2013年11月19日
11月4日盛岡・中央映画劇場にて舞台挨拶が行われました!
11月4日岩手県盛岡市の中央映画劇場で大林監督の舞台挨拶が行われました。
お忙しい中、森長岡市長も参加していただきました。

2013年11月19日
岩手県の釜石市(11/2)と大槌町(11/3)において「この空の花 -長岡花火物語」の上映会が行われました。
岩手県の釜石市と大槌町において、長岡市主催による東日本大震災復興支援事業として「この空の花 -長岡花火物語」の上映会が行われました。
被災地での上映でしたが、釜石市大槌町ともに多くの方に足を運んでいただきました。
釜石市長と大槌町長もそれぞれの会場で、大林監督、森長岡市長と共にステージに上がり、平和や復興への想いを語っていただきました。最後にこれまで東日本大震災復興支援事業として行われた上映会場で募金いただいた復興義援金が、森長岡市長から釜石市長・大槌町長に渡されました。

平和への祈りを込めた上映会が、長岡市と釜石市・大槌町の新たな絆となり、一日でも早い復興がなることを心から願っております。


釜石市会場の様子
大槌町会場の様子
2013年10月23日
アーラ映画祭にて上映されました。(上映日:10月14日(月・祝))
アーラ映画祭の最終日、10月14日(月・祝)に「この空の花 -長岡花火物語」の上映、大林宣彦監督のトークショー・が開催されました。
満員御礼となった会場。上映終了後に拍手が沸き起こり、お客様との交流の場として、上映終了後に行われた"シネマカフェ"では、大林監督とお客様が、映画を通し、様々なお話を楽しまれていらっしゃいました。

「映画は穏やかな一日を創る。」大林監督からはこんな素敵なメッセージが寄せられました。

市外からも数多くのお客様にご来場いただき、映画祭は大盛況の内に終了を迎えました。


2013年10月23日
古湯映画祭にて上映されました。(上映日:9月21日(土))
今年30回目を迎えた「古湯映画祭」にて、9月21日(土)「この空の花 -長岡花火物語」が上映され、大林宣彦監督のトークショーも行われました。
秋も深まっていくこの季節、美しい大自然に囲まれた癒しの町で、「この空の花 -長岡花火物語」は、温泉と共に、ご来場いただいたお客様の心を満たしてくれたことと思います。
ご来場いただいた皆様にとって、いつまでも心に残る作品となることを願っております。


2013年9月30日
「私たちのまち・岡山を考える 市民のつどい2013」にて上映されました。
(上映日:9月15日(日))
"市民と市職員が市政と市民生活について共に考え、広く語り合う場"として、1992年に始まった「私たちのまち・岡山を考える市民のつどい」。 今年で21回目を迎えるこの「市民のつどい」の前夜祭が9月15日(日)・さん太ホールにて行われ、「この空の花 -長岡花火物語」が上映されました。
大林監督のお話に込められた想いは、会場の一人一人が平和や命の尊さ、復興への希望、そして自分は未来に向けて何をして行けばいいのかなど考え、行動していくきっかけを与えてくれたことと思います。

大盛況の中終了を迎えた「市民のつどい」、お足元の悪い中ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました!


2013年8月20日
広島市(8/7)と長崎市(8/10)において、「この空の花 -長岡花火物語」の上映会が行われました。
 原爆投下の被災地である広島市と長崎市において、長岡市主催で「この空の花 -長岡花火物語」の上映会が行われました。
 おかげ様をもちまして、広島会場、長崎会場ともにほぼ満員、大盛況のうちに幕を下ろすことができました。
 平和への祈りを込めた上映会が、同じ戦争被災地である長岡市と両市との新たな絆となることを願っております。

広島会場の様子

長崎会場の様子
2013年8月12日
高知オフシアター・ベストテン上映会で上映されました。
(上映日:7月5日(金)・6日(土))
朝日新聞社の主催する高知オフシアター・ベストテン選考作品の1つとして、去る7月5日(金)・6日(土)、高知県立県民文化センターにて、「この空 -長岡花火物語」の上映会が開催されました。
作品上映前には、大林宣彦監督のご息女・大林千茱萸様からのメッセージが観客の皆様にご紹介され、映画に込められた大林監督の熱い想いに心を打たれたお客様も多くいらっしゃいました。
お客様の感想の中で、「人間の生と死は時間と空間を越えてつながっていることを実感。映画の中で、高度成長期~バブルのことを「経済戦争。日本はダメになった」そう思います。過去も現在も未来もすべてつながっているのだと思いました。とても良かった。」というコメントが寄せられていました。
個々の想像力が刺激され、本当にたくさんのことを考えさせられる「この空の花 -長岡花火物語」。ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました!

2013年8月12日
6月25日(火)、トロント日本映画祭で上映されました。
日本で観客や映画評論家から高い評価を得た作品、また海外の映画祭や日本アカデミー賞などを受賞した話題作などが上映される「トロント日本映画祭」。
第2回目となるの本年度の映画祭は、6月13日~6月27日の15日間、日系文化会館(JCCC)にて開催されました。
物語の展開に驚かされた人も多かった一方で、「"戦争""平和"への強力なメッセージを感じた」「今の時代にはこのような作品が必要だ」と、美しい日本の"花火"を通し、作品に込められた大林監督、そして長岡市の人々の想いが、トロントの人々にも届いたということを感じずにはいられません。会場には小さな子どもたちの姿も見られ、これからの未来を担うこの子どもたちにも、確かに"平和"への願いが伝わっていることを願います。

2013年7月9日
8月7日・8月10日の広島市・長崎市での上映会の詳細情報です。
「この空の花 -長岡花火物語」トーク&スクリーン ~ひとつの花火に平和への願いを込めて~
上映会の詳細は、以下の通りとなります。


<「この空の花 -長岡花火物語」トーク&スクリーン ~ひとつの花火に平和への願いを込めて~>
8/7(水) 広島会場(広島国際会議場 ホール「ひまわり」)
17:00開場
18:00大林宣彦監督舞台挨拶(長岡市長登壇)
18:30上映開始
21:15上映終了

8/10(土) 長崎会場(NCC&スタジオ)
1回目2回目
11:00開場16:00開場
12:00上映開始17:00大林監督舞台挨拶(長岡市長登壇)
14:45上映終了17:30上映開始
14:55大林宣彦監督舞台挨拶(長岡市長登壇)20:15終了
15:30終了
2013年7月3日
海峡映画祭で上映されました。(上映日:5月31日・6月1日)
2013年5月31日(金)~6月2日(日)の期間中、シーモール下関内にて開催された「2013海峡映画祭」。今年は"ここに いきる"をテーマに、地域活性に取り組むなど、地方に暮らす人たちの生きざまを描く作品が多く上映されました。会場となったシーモール下関では"花がれきプロジェクト"の展示も行われ、作品と共に、非常に興味深く鑑賞されるお客様の姿が印象的でした。
上映終了後、「大変素晴らしい!」と称賛された本作は、まだまだ全国各地・世界中へと広がっていきます!
2013年7月3日
ジャパン・フィルム・フェスティバルにて、上映されました。
(上映日:5月11日~26日)
5月11日から26日までロサンゼルスやサンディエゴでなどで開催されたジャパン・フィルム・フェスティバルにて、「この空の花 -長岡花火物語」が上映されました。
12日での上映の後には、この上映のために訪米した大林宣彦監督のトークショーが開催され、満員の会場からの喝采を浴びました。日本からは大林恭子プロデューサーをはじめとした製作スタッフ、新潟県長岡市役所の方々も駆けつけ、初のロサンゼルス上映に華を添えました。また、5月18日にはLAから南に1時間ほどの日本人が多く居住するアーバイン市にて、5月26日にはサンディエゴ市でも同上映が行なわれ、米国に住む多くの観客が平和のメッセージを受け取りました。(文:Yuma Asakura)
2013年5月27日
4月27日 青森県立美術館にて、上映+トークショーが行われました。
4月27日(土)「この空の花 -長岡花火物語」の上映、そして大林監督と原作者・長谷川孝治氏のトークショーが、青森県立美術館にて行われました。
トークショーでは、物語の重要人物・元木花を演じた、猪股南さんも応援に駆けつけ、会場は大いに盛り上がりを見せていました。
多くの人で混雑する中、会場のロビーでは、「花がれきプロジェクト」のパネル展も行われ、大混雑の中でもしっかりと足を止め、時間をかけて作品を鑑賞していただきました。
こうして少しずつ全国を渡り歩き、それぞれ小さな花を咲かす-そしていつか満開になる日が、「この空の花 -長岡花火物語」の目指す場所なのかもしれません…。
会場へ足をお運びいただいた皆様、本当にありがとうございました!
2013年5月17日
5月26日(日)CINE Family(アメリカ・ロサンゼルス)での上映が決定しました。
5月9日(木)、大林監督が劇場映画へと進出を果たした、記念すべき第一作『HOUSE』が上映された、アメリカ・ロサンゼルスの"CINE Family"にて、5月26日(日)16:00~、『この空の花 -長岡花火物語』の上映が決定しました!
5月12日(日)、同ロサンゼルス内の"ミヤコハイブリットホテルトーランス"にて行われた上映会でも、多くの絶賛の声が上がり、大林監督のアメリカでの人気の高さが伺えました。
再びアメリカ・ロサンゼルスの地で打ち上げられる"花火"…。ぜひお楽しみ下さい!

CINE Family 公式サイト http://www.cinefamily.org/
2013年5月2日
"ありがとう新潟凱旋上映会"、大盛況の中、無事終了!
昨年4月の新潟県内での公開を封切りに、この1年間、日本・そして世界中を駆け巡り、再び、誕生の地・新潟県に「この空の花 -長岡花火物語」が帰って来ました!
各会場、多くのお客様に足をお運びいただき、これから更に多くの地域での上映を控えている中、お客様からの温かな声援は大きな励みとなりました。
私たちの"未来"が"平和"であることを願って…、「この空の花 -長岡花火物語」はこれからも日本・世界中を駆け巡ります!会場へ足をお運びいただいた皆様、本当にありがとうございました!

2013年4月9日
3月26日、高崎映画祭で上映されました。
2013年3月23日(土)~4月7日(日)の期間中、群馬県・高崎市にて開催された『第27回 高崎映画祭』。良作が数多く観られたと言われた2012年。この年を代表する作品を集めた"2012邦画セレクション"の1作品として、3月26日(火)「この空の花 -長岡花火物語」が、高崎市文化会館にて上映されました。
上映と共に行われた福島県・保原高等学校の"花がれきプロジェクト"の展示も多くのお客様にご覧いただき、映画共にお楽しみいただきました。

2013年4月9日
3月12日、新文芸坐で上映されました。
「感動はスクリーンから-低料金2本立ての名画座」をキャッチコピーとした、東京都・東池袋の新文芸坐にて、3月12日(月)1日限定にて「この空の花 -長岡花火物語」の上映が行われました。
1日限りの限定上映ではありましたが、多くのお客様にご来場いただき、また劇場内にて展示が行われた"花がれきプロジェクト"にも非常に高い関心を持っていただき、作品の1つ1つをご鑑賞いただきました。

2013年3月13日
新潟県内各地にて、凱旋ホール上映決定!4月下旬より県内6か所にて開催予定!
大林監督によるトークショーもあります。お楽しみに!(後日詳細発表します)
2013年3月8日
3月1日、マーシャル諸島で上映されました。
【主催者からのレポート】

<2013年3月1日 マーシャル諸島上映会 レポート>その①
 ビキニ環礁とエネウエタック環礁で米国による67回の核実験が行われてから59年目を迎えた2013年3月1日。核犠牲者追悼記念日で祝日の朝は、"キツネの嫁入り"で目覚めました。ここ、マーシャル諸島ではスコールと呼びます。

 2年前に首都マジュロにあった映画館が閉鎖した今、映画を観る機会はDVDやコピーデータを入手して個人で鑑賞する以外にありません。本上映会の会場選びには、質の高い音響環境と立地条件を第一に考慮して、マジュロの中心に位置するMarshall Islands Resort ホテル内の会議室Melele Roomで行いました。

 午前一回目は共催の大使館招待者限定上映で、JICA職員・隊員の方々をはじめ、マーシャル政府の官僚、各環礁の市長らがご来場になりました。あいにくマーシャル政府主催の式典が午前中と重なり、上映途中から駆けつけてくださる方が多くいらっしゃいましたが、現マーシャル諸島大統領ご夫妻を筆頭に、教育省長官等官僚の方々、各環礁の酋長らがご鑑賞になり、終了後には客席が賑やかになっていました。

 在マーシャル日本大使館の新臨時大使が挨拶を述べられた後、歓談を兼ねたお食事の際には、「ぜひDVDを買いたい」と日本へ留学経験のあるマーシャル人の男性は述べ、初代大統領のお孫さんからは「マーシャルにとても必要な映画を紹介してくれてありがとう。」と、上映会の開催を喜ぶコメントをいただきました。また、会場に展示した広島平和記念資料館から寄贈いただいた原爆ポスター、大林監督と作品記事、花がれきプロジェクトの展示等を、時間の許す限り興味深く御覧になられる観客の方が多くいました。

<2013年3月1日 マーシャル諸島上映会 レポート>その②
 2回目の一般上映には、マーシャル諸島高校・短期大学で日本語を学ぶ学生や現地学校教員、ローカルビジネスマン、草の根事業の出張で短期滞在されている方等がお越しになられました。二月末のソロモン沖地震でマーシャルにも津波注意報が出された時、一緒に音響確認をしていたホテルスタッフのMihanamoさん(祖父が日本人で祖母の名が"花"さん)も来てくださり、「非常に心に触れ、意義深かった。"人に優しく"」と監督へのメッセージにコメントを残してくれました。エンドロールでは、自然と温かい拍手が客席から湧き起こり、温かな雰囲気に会場が包まれました。最後には、大林監督宛にメッセージを書く会場スペースに人が溢れ、熱心に言葉を選びながら真剣に感想を伝える姿が至る所で見られました。

<2013年3月1日 マーシャル諸島上映会 レポート>その③
 2回目の上映終了時から会場外で松葉杖持ってお待ちになられていた74歳のおじいさんは、ウオッチェ環礁で日本語の初等教育を受けました。「お昼にラジオで上映会のアナウンスを聞いて、これは行かなくちゃ!と思って慌てて来たんだよ。ビキニの映画でしょ?いいことだよ。すごく大事だ。」と、興奮気味に語られ、「まだ上映しないのか?」と、何度も嬉しい質問をいただきながら会場準備をしていると、なんと午前の回を政府の式典に出席して最初から観られなかったから、と米国大使館の大使が再度一般上映に自ら足を運んで来てくださいました。他にも、米国出身の方や現・前大統領の親族が最終回には多くお越しになり、前々日に上映会の宣伝を兼ね本作品のプロモーション授業をして興味を持ってくれた日本語クラスの中・高生も多く観に来てくれました。2回目と同様に、約半数は途中入場でお越しになる方が多く、日本で映画を観る感覚とは異なる"アイランドタイム"での鑑賞スタイルでしたが、途中入場からでも十分に本作品から感化されるものは多かったことが、鑑賞後の表情やアンケートから受け取ることができました。

 ジャルート環礁(日本政府による南洋群島統治時代に南洋庁のヤルート支局があった島)で高校教師をしているマーシャル人も約1日かけて船でこの上映会のために駆けつけてくださり、「ぜひジャルート高校で上映したい!」とDVDの発売を待望する声をいただきました。また、彼も日本へ留学経験があり、「日本人らしいメッセージの伝え方に大変好感を覚えた。今まで鑑賞した映画の中で最も素晴らしい作品だと思う。」と、早速ジャルートへ戻ったら高校職員にプレゼンをするための資料が欲しい、と上映会開催への準備を進める熱意を表してくれました。

 また、マーシャル人と結婚した日本人の女性で0歳と3歳の娘がいるご夫妻も家族みんなで鑑賞下さいました。0歳の娘さんの名前はHanakaちゃん。Hanaちゃんを抱きながら鑑賞するお父さんの姿が、映画の中の"はな"と重なりました。

<2013年3月1日 マーシャル諸島上映会 レポート>その④
 全3回の上映で計185名の方々にお越しいただき、監督へのレターには本作品への敬意と感謝、作品を支持する肯定的な意見で溢れています。字幕でどこまで理解していただけるのか、日本人にしかわかりにくい部分もあるのではないか、という当初抱いていた不安は杞憂にすぎず、日本語をネイティブとしない方々の胸にも深く、この作品が届いたことを確信できた一日でした。

 "ブラボー"と名付けられた原水爆が投下され、これまでマーシャルでその言葉を聞くと不快な気持ちを抱きました。しかし、『この空の花』を鑑賞して"ブラボー"の声が上がったのを聞いた時、これからは、かつて敵国だった国の人々同士がスクリーンを共に眺め、平和への願いを共有し、またそのような瞬間に叫ぶ言葉が"ブラボー"である時代なのだと気づきました。
 "わたしたち、戦争なんて関係ないのに"という世代が増えることは、幸せな反面、戦争を知らないことは恐ろしいことです。そのことを、また核実験の記憶が日々薄れ、次世代へと語り継がれる土壌が少ないマーシャルで、「私もビキニ環礁出身の家族です。ビキニのことを伝えてくれてありがとう。」「私もビキニの映画を作りたい」と夢を語る学生が本上映会を通じて生まれたことに、未来への希望を抱くことができました。
 大林宣彦監督、長岡製作委員会の皆様、配給会社の皆様、本上映会をサポートしてくださった皆様、ご鑑賞いただいた皆々様に、心から"ブラボー"を贈ります。

主催:大川史織・在マーシャル日本国大使館
2013年3月8日
2月24日、映画の楽校(香川県高松市)で上映されました。
【主催者からのレポート】

 2013年2月24日、高松のスクリーンに、四国で初めて、小さいけど確実に"長岡の特別な花火"が打ち上がりました。
長いエンドタイトルの後、観客席に沸いた拍手の中には県外や大阪から夜行バスで来たというファンの方もありました。
映画製作への長岡市民の想いと大林監督の想いがいっぱいいっぱい詰まった作品でした。 圧倒的な情報量、メッセージ、3000カットにも及ぶ映像のシャワー、自由で、自在で、大胆な映像表現は大林監督にしか描けない、「集大成」という言葉では言い表せない、「最高の大林映画」でした。
「これは映画上映の条件ですから、受付の人が手に持ってでもよいから展示してください」と大林監督に念押しされた「花がれきパネル展」ですが、平和と復興という映画の趣旨に連動していることに観客のみなさんも興味を持って見てくださいました。
 大林監督への地元新聞社の取材は30分の予定が1時間半に及びました。その熱く語る監督の傍で、「映画の楽校」の資料に目を通していたプロデューサーでもある奥様のふとつぶやいた一言「うちの大林もそうだけど、中西さんも映画バカねぇ」。時代の変化の中で先行き不透明な自主上映会を続けることに迷っていた私にとって勇気をもらえる言葉でした。
これからも上映の輪が少しでも広がるよう微力ながら努力したいと思います。
花火の夏は、これからです!

映画の楽校 代表 中西博文
2013年3月1日
【海外上映】6月26日にカナダ・トロント日本映画祭にて上映されます。
日本で観客や映画評論家に評判の良かった映画や、海外の映画祭や日本アカデミー賞で評価を得た話題の映画が上映される、トロント日本映画祭(TJFF)での上映が決定いたしました!
第2回トロント日本映画祭は、日系文化会館(JCCC)(カナダ・トロント)を会場として、2013年は6月13日 から6月27日の15日間で開催されます。
詳しくは、トロント日本映画祭公式ホームページをご覧下さい。

カナダ・トロント日本映画祭ホームページへ

2013年2月28日
【海外上映】3月15日にアメリカ・シカゴ大学で上映されます。
2013年2月28日
3月12日に福島県立保原高校で上映されます。
2013年2月25日
「第27回 水戸映画祭(水戸芸術館・水戸映画祭共同開催)として上映されました。
【水戸映画祭関係スタッフより】

 水戸芸術館現代美術センターと水戸映画祭が共同で開催するアートと映画の企画アート・ミーツ・シネマvol.1として上映されました。
 大林監督の、子供のように無垢で自由な精神で綴られたこの壮大な鎮魂歌は、映画の常識をやすやすと飛び越えてしまった。長岡と同日に空襲を受け、その66年後の震災において被災地となった水戸で、監督ご本人を迎えてこの映画が上映されたこと、そこに多くの人が集い、熱気と感動を共有したことは、間違いなく後世に語り継がれる事件となった。この映画のおかげで私たちは、戦争に間に合うことができるかもしれない。
2013年2月16日
2月11日に「第2回いわきぼうけん映画祭」(福島県・いわき市)にて上映されました。
 2/9、10の2日間開催された自主制作映画の祭典「第2回いわきぼうけん映画祭」の後夜祭と市内唯一の映画館ポレポレいわきにて2/16(土)より開幕する「ポレポレ映画祭2013」の前夜祭を兼ねて行われた今回の上映会&トーク。

 会場のいわき芸術文化交流館アリオス 中劇場には約200名のお客様がご来場。当地初上映ということで注目を集め、たくさんの皆さんに作品を楽しんでいただきました。

上映後には大林宣彦監督と美術批評家の椹木野衣(さわらぎのい)さんとのトークを行いました。大林監督からは「この空の花 ―長岡花火物語」にまつわるお話、また東日本大震災に対する考え、発災後の映画作家としてのご自身の動きなどをお話いただきました。

 自主制作映画の祭典である「いわきぼうけん映画祭」の後夜祭に自主制作作品である「この空の花 ―長岡花火物語」が上映されたこと、それが福島県内での上映にたどりついたこと。作品招致に関わった、ぼうけん映画祭実行委員会、三凾座(みはこざ)リバースプロジェクトの皆さんの尽力により実現した今回の上映会は大きな意義があったと感じています。

 また、新潟県長岡市から来場のお客様へ、お土産が手渡されました。隣県とはいえ日本海側から太平洋に面するいわき市まではるばるお越しいただいた、長岡映画のみなさま本当にありがとうございました。
2013年1月4日
12月23日(日・祝)に佐賀県・唐津市にてスクリーン&トークショーが開催されました!
12月23日(日・祝)に佐賀県・唐津市にてスクリーン&トークショーが開催されました!
雪の降る寒い日にも関わらず、多くの方々にお越しいただき、おかげさまをもちまして大盛況のうちに終了することができました。
エントランスホールでは、撮影風景写真のパネル展や長岡の特産品の販売も行われました。

2012年11月30日
12月23日(日・祝) 佐賀県・唐津市にてスクリーン&トークショーの開催が決定しました!
佐賀県・唐津市にて、「この空の花 -長岡花火物語」のスペシャルイベントの開催が
決定致しました!さらに大林宣彦監督の舞台挨拶も決定!
ぜひこの機会にお誘い合わせの上、ご来場下さい!
※イベント内容は予告なく変更となる場合もございますので、予めご了承下さい。

主催:萬坊 後援:唐津商工会議所

日程:12月23日(日・祝)
上映時間:第1部 12:30開場/13:00上映 ※上映終了後、大林監督の舞台挨拶がございます。
第2部 16:30開場/17:00上映 ※上映開始前、大林監督の舞台挨拶がございます。
会場:唐津市民会館 (佐賀県唐津市西城内6番33号 TEL:0955-72-8278)
入場料:無料(※要申込)

鑑賞ご希望のお客様は、下記「参加申込に関するお問い合わせ」先へ、お問い合わせ願います。

【参加申込に関するお問い合わせ】
TEL:0955-82-5333

【映画に関するお問い合わせ】
㈱TMエンタテインメント TEL:0120-870-906
2012年11月27日
11月23日、第4回TAMA映画賞授賞式が行われました。
時折強い雨の降るあいにくの空模様にもかかわらず、今年を代表する作品及び受賞者を観ようと会場には1000人を超えるファンの方が押しかけました。
授賞式は、最優秀新進監督賞から順番に受賞者が登壇する形式で行われ、最優秀作品賞の『この空の花 -長岡花火物語』の大林宣彦監督はトリでの登場です。大林監督は授賞式の開始時から各登壇者を下手の袖から顔をだして応援され、特に受賞作品を祝うラップを即興で披露したSRクルーには、戻ってきた彼らをハイタッチで出迎えていらっしゃいました。
いよいよ授賞式も大トリを迎え、大林監督がご登壇。「映画をこしらえてきて、いつの間にやら老人と呼ばれる年になってしまいました。今日は賞をいただき感無量」と観客に語りかけ、更にすでに新作の撮影に入っていることを発表されて、「<インディーズじいちゃん>はまだまだ元気」と語って客席を大いに沸かしました。最後の記念撮影でも、「はい、こっち、次はこちら」とカメラマンを仕切って、授賞式を堪能されていました。
授賞式後の『この空の花 -長岡花火物語』の上映終了時は、誰からともなく拍手が沸き起こり、皆様、何かすごい作品を観たという興奮さめやらぬ表情で会場を後にされました。この授賞式が『この空の花 -長岡花火物語』最優秀作品賞受賞の祝祭としての輝きを放っていたことを、映画祭実行委員として忘れることはないと思います。



写真提供:TAMA CINEMA FORUM

写真提供:TAMA CINEMA FORUM
2012年11月22日
長野県・上田市 上田文化会館にてトークショー&特別上映会が行なわれました!
トークショーでは、大林宣彦監督とご息女の大林千茱萸さん(映画感想家・映画音楽プロデューサー)が出演され、お2人の考える「映画」について、たっぷりとお話しいただきました。
特別上映会の前には、大林監督の舞台挨拶が行なわれ、「この空の花 -長岡花火物語」の製作にかけた想いが熱く語られました。映画の舞台となっている新潟県・長岡市の森民夫市長からは暖かなメッセージが届けられ、長岡市の広瀬弘之観光課長がそのメッセージを代読されました。
また監督と親交の深い上田市長の母袋(もたい)創一氏も会場へ駆けつけ、花束贈呈が行なわれました。
上映終了後、会場内には「大変素晴らしい作品だった」「ずっと観たかった作品。地元で観れて嬉しい」といった声で溢れ、多くの方々に映画を存分にお楽しみいただきました。



ゲストトーク

上田市の母袋(もたい)市長からの花束贈呈
2012年11月20日
第1回 IKEDA映画祭での上映が決定しました!
第1回 IKEDA映画祭での上映が決定しました!
IKEDA映画祭での上映を含めた今後の上映予定です。

映画祭 
TAMA CINEMA FORUM 第22回映画祭(東京都・多摩市)11月23日の映画賞授賞式後
第11回はままつ映画祭2012(静岡県・浜松市)11月25日
映画とアニメーションの万華鏡(韓国・釜山市)11月29日~12月3日
第1回 IKEDA映画祭12月8日

ホール上映
芦別市民会館(北海道・芦別市)11月18日
2012年11月20日
第1回 IKEDA人権映画祭 最優秀作品に選ばれました!
12月の人権週間に合わせ、人権について正面から取り組んでいる映画として、「この空の花 -長岡花火物語」が記念すべき第1回最優秀作品に選ばれました!
大林監督の描く、長岡の花火の本当の意味、戦争や震災で亡くなった人への追悼、平和への想いが高く評価され、この度の受賞に至りました。
平和や人権について考え、一人でも多くの方々にこの映画を観ていただきたいと思いますので、ぜひとも会場へ足をお運び下さいませ。


日時:2012年12月8日(土) 11:00~(予定)
※当日は映画終了後、レセプションパーティー(交流会)を合わせて開催予定です。
主催:池田市人権協会
会場:ダイハツ企業年金基金会館ホール(大阪府池田市桃園1丁目2番13号)
参加料:2,000円(税込)

詳細は決定次第、順次こちらのホームページ・ならびに池田市人権協会ホームページにてご紹介させていただきます。今後の情報もどうぞお楽しみに!
2012年11月12日
TAMA CINEMA FORUM第22回映画祭にて最優秀作品賞を受賞しました。
「この空の花 ─長岡花火物語」がTAMA CINEMA FORUM第22回映画祭にて最優秀作品賞を受賞しました。
映画祭の開催期間は11月17日~11月24日。「この空の花 ─長岡花火物語」は11月23日の第4回TAMA映画賞授賞式後に上映されます。
授賞式は15:50~17:20、映画上映は17:40~20:20の予定です。

当日「この空の花 -長岡花火物語」のみをご鑑賞のお客様は、
当日料金1,000円にてご鑑賞いただけます。


TAMA CINEMA FORUM第22回映画祭公式サイト
2012年11月12日
映画祭、ホールでの上映が続々と決定!
全国各地の映画祭、ホールでの上映が決定しました。
今後の上映予定です。

映画祭 
TAMA CINEMA FORUM 第22回映画祭(東京都・多摩市)11月23日の映画賞授賞式後
第11回はままつ映画祭2012(静岡県・浜松市)11月25日
映画とアニメーションの万華鏡(韓国・釜山市)11月29日~12月3日

ホール上映
芦別市民会館(北海道・芦別市)11月18日
2012年9月21日
9月21日 広島県・如水館中学高等学校にて学校特別上映が開催されました。
大林宣彦監督、久石譲さんが校歌を作詞作曲したことでも知られる、如水館中学高等学校で約1000人の生徒さんを前に体育館で大林監督の講演と共に映画が上映されました。ブラスバンド部の皆さんの校歌の生演奏と歌に迎えられ、大変すばらしい上映会となりました。


2012年8月17日
大分県及び福岡県でのスクリーン&トークスペシャル、特別上映会のキャストが
決定致しました!
スクリーン&トークスペシャル、特別上映会の詳細は、以下の通りとなります。
入場券のお求めは九州のローソンチケット、チケットぴあにて販売中。その他のプレイガイドについてはお問合わせ下さい。(佐伯会場を除く)
佐伯会場での講話公聴希望の方は、大分県ボランティア市民活動センターよりお申し込み下さい。【お申し込み先 097-558-3373】

<出演予定>
大林宣彦監督、猪股南(一輪車による演舞)

<特別ゲスト>
三浦景虎(佐伯市出身)※佐伯会場のみ

<スクリーン&トークスペシャル>
8/25(土) 国東会場(アストくにさき)
1回目上映9:30~12:10トークショー12:20~ (※1回目上映後、2回目上映前)
2回目上映13:30~16:10

8/25(土) 大分会場(別府大学短期大学部 大分キャンパス文化ホール)
トークショー17:30~上映18:30~21:10

8/26(日) 日田会場(大山町公民館)
1回目上映14:30~17:10トークショー17:20~ (※1回目上映後、2回目上映前)
2回目上映18:30~21:10

8/27(月) 直方会場(ユメニティのおがた)
1回目上映14:30~17:10トークショー17:20~ (※1回目上映後、2回目上映前)
2回目上映18:30~21:10


<特別上映会>
8/26(日) 佐伯会場(佐伯文化会館・大分県ボランティア大会)
上映14:30~17:10大林宣彦監督による講話(無料)10:45~11:45
※講話公聴希望の方は、大分県ボランティア市民活動センターよりお申込み下さい。
2012年8月10日
8月5日仙台・桜井薬局セントラルホールにて舞台挨拶が行われました!

劇場関係者の皆さんと大林監督、大林恭子プロデューサーと共に
2012年8月6日
8月4日石巻市にて、東日本大震災被災地復興支援のための上映会と舞台挨拶が行われました。
8月4日宮城県石巻市にて、東日本大震災被災地復興支援のための上映会が大林監督の舞台挨拶とともに行われました。


2012年8月6日
8月3日長岡まつり花火大会で「この空の花」をテーマにした大花火が打ち上げられました。
8月3日長岡まつり花火大会で「この空の花」をテーマにした大花火が打ち上げられました。花火の打ち上げに際し、花火関係者皆様へ映画関係者一同より心から御礼申し上げます。


写真提供:長岡市
2012年8月6日
7月29日川越スカラ座で舞台挨拶が行われました。
7月29日川越スカラ座で大林監督、竹内公一美術監督、三本木久城キャメラマンらによる舞台挨拶が行われました。


2012年8月2日
大分県及び福岡県でのスクリーン&トークスペシャル、特別上映会を開催します!
スクリーン&トークスペシャル、特別上映会の詳細は、以下の通りとなります。
入場券のお求めは九州のローソンチケット、チケットぴあにて販売中。その他のプレイガイドについてはお問合わせ下さい。(佐伯会場を除く)
佐伯会場での講話公聴希望の方は、大分県ボランティア市民活動センターよりお申し込み下さい。【お申し込み先 097-558-3373】

<スクリーン&トークスペシャル>
8/25(土) 国東会場(アストくにさき)
1回目上映9:30~12:10トークショー12:20~ (※1回目上映後、2回目上映前)
2回目上映13:30~16:10

8/25(土) 大分会場(別府大学短期大学部 大分キャンパス文化ホール)
トークショー17:30~上映18:30~21:10

8/26(日) 日田会場(大山町公民館)
1回目上映14:30~17:10トークショー17:20~ (※1回目上映後、2回目上映前)
2回目上映18:30~21:10

8/27(月) 直方会場(ユメニティのおがた)
1回目上映14:30~17:10トークショー17:20~ (※1回目上映後、2回目上映前)
2回目上映18:30~21:10


<特別上映会>
8/26(日) 佐伯会場(佐伯文化会館・大分県ボランティア大会)
上映14:30~17:10大林宣彦監督による講話(無料)10:45~11:45
※講話公聴希望の方は、大分県ボランティア市民活動センターよりお申込み下さい。


<出演予定>
大林宣彦監督、他キャスト
2012年8月2日
8月11日八丁座(広島)、京都みなみ会館(京都)で初日舞台挨拶が行われます!
公開劇場及び舞台挨拶の詳細は、以下の通りとなります。

<スケジュール>
広島 八丁座
時間:10:30から舞台挨拶(終了後、上映開始)

京都みなみ会館
時間:14:30から舞台挨拶(11:45の回、上映終了後)

<出演予定>
大林宣彦監督
2012年8月2日
8月5日桜井薬局セントラルホール(仙台)で舞台挨拶が行われます!
公開劇場及び舞台挨拶の詳細は、以下の通りとなります。

<スケジュール>
時間:11:00の回、上映終了後(13:40より開始)

<出演予定>
大林宣彦監督
2012年7月28日
7月29日川越スカラ座で舞台挨拶が行われます!
公開劇場及び舞台挨拶の詳細は、以下の通りとなります。

<スケジュール>
時間:10:30の回上映終了後(13:30より開始)

<出演予定>
大林宣彦監督
2012年7月17日
7月28日 シネマスコーレで初日舞台挨拶が行われます!
公開劇場及び舞台挨拶の詳細は、以下の通りとなります。

<スケジュール>
時間: 10:30の回上映終了後(13:15より開始)

<出演予定>
大林宣彦監督
2012年7月13日
7月15日 深谷シネマで初日舞台挨拶(トークイベント)が行われます!
舞台挨拶(トークイベント)の詳細は、以下の通りとなります。

<スケジュール>
場所: 深谷シネマがある旧七ツ梅酒造跡東蔵
時間: 16:30 ~

<出演予定>
大林宣彦監督
2012年6月29日
6月30日 布施ラインシネマ、テアトルサンクで舞台挨拶が行われます!
公開劇場及び舞台挨拶の詳細は、以下の通りとなります。

<スケジュール>
布施ラインシネマ
10:10の回上映終了後
テアトルサンク
14:35の回上映終了後

<出演予定>
大林宣彦監督
2012年6月9日
6月2日にシネフク、シネマ尾道で上映が始まりました!
6月2日にシネマ尾道、シネフクで上映が始まりました!
公開初日には、大林宣彦監督と寺島咲による舞台挨拶が行われました。


シネフク

シネマ尾道
2012年6月5日
おかげさまで、続々と公開劇場が決定!詳しくは劇場案内をご覧ください
おかげさまで、続々と全国各地の公開劇場が決定しています。
舞台挨拶なども順次行われますので、最新情報をお見逃しなく!
なお、今後公開される地域のお得な前売り鑑賞券は、ローソンチケット・チケットぴあまたは、各劇場でお買い求めいただけます。
(劇場窓口で前売り券をお買い上げいただいた方には、特製ポストカードをプレゼントしています)
2012年5月29日
6月2日 ワーナーマイカルシネマズ弘前にて舞台挨拶が行われます!
6月2日 10:00よりワーナーマイカルシネマズ弘前にて舞台挨拶が行われます!

<出演予定>
猪股南さん
豊田一輪車クラブ皆さん
2012年5月29日
6月2日 広島・シネフク、シネマ尾道にて初日舞台挨拶が行われます!
公開劇場及び舞台挨拶の詳細は、以下の通りとなります。

<スケジュール>
シネフク
13:00~ 上映開始
15:50~ 舞台挨拶
シネマ尾道
15:45~ 1回目上映開始
18:30~ 舞台挨拶
舞台挨拶終了後 2回目上映開始

<出演予定>
大林宣彦監督
寺島咲さん
2012年5月18日
日本テレビ「NEWS ZERO」で「この空の花 -長岡花火物語」が紹介されました!
日本テレビ「NEWS ZERO」で「この空の花 -長岡花火物語」が紹介されました!


番組ホームページ
http://www.ntv.co.jp/zero/
2012年5月14日
ぴあ初日満足度ランキングで堂々の1位!
ぴあ初日満足度ランキングで、映画「この空の花 -長岡花火物語」が堂々第1位に輝きました。
応援ありがとうございました。

ぴあ初日満足度ランキング
2012年5月14日
5月12日より首都圏で上映が始まりました!
5月12日より首都圏(東京・横浜)での上映が始まりました。
有楽町スバル座とTOHOシネマズららぽーと横浜で、大林宣彦監督と出演者による舞台挨拶が行われ、多くのファンの皆さんにご来場頂きました。どうも、ありがとうございました。
引き続き全国ロードショーを行ってまいりますので、応援宜しくお願いします。



6月以降全国各地にて順次公開が始まります。お楽しみに!
2012年5月9日
大林宣彦監督が WOWOW「ザ・プライムショー」に出演します!
5月10日(木)放送のWOWOW番組「ザ・プライムショー」に、大林宣彦監督がゲスト出演します。
映画「この空の花 -長岡花火物語」と、「大林様へ寄せられた質問への一問一答」について大林監督にお話していただきます。
映画出演者からの質問もあります。お見逃しありませんように!

番組名: ザ・プライムショー
放送日時:2012年 5月10日(木)
18時55分~19時50分

番組ホームページ
http://www.wowow.co.jp/muryo/tps/
2012年5月1日
『この空の花 -長岡花火物語』オリジナル・サウンドトラック(CD)販売開始。
大林宣彦×久石譲コンビ、新たなる至福の出立!
主題曲「この空の花」(曲:久石譲)/主題歌「それは遠い夏」(詩・曲・歌:伊勢正三)
挿入曲「花火」(曲・演奏:パスカルズ)/坂田明のサックス演奏を含む
”祈りと希望”の全18曲を収録。

お買い求めいただける場所
シネマ尾道
大林宣彦&臼杵・映画の名残館 クランク・イン! ネットショッピング
お求めはこちらから
2012年4月26日
4月28日より有楽町スバル座初回上映分(舞台挨拶分)の専用チケットが発売されます。
 5月12日有楽町スバル座の舞台挨拶分チケットが発売されます。
 発売日/平成24年4月28日より発売
 発売場所/チケットぴあ サークルK・サンクス セブン-イレブン
 
 ※全席指定 2,000円(内税)
 ※有楽町スバル座初回上映分(舞台挨拶分)には、全国共通鑑賞券はご使用いただけませんのでご注意下さい。
 ※Pコード:559-810
  
2012年4月16日
2012年5月12日より東京・横浜エリア公開が決定!
(初日舞台挨拶が行われます)
公開劇場及び舞台挨拶の詳細は、以下の通りとなります。
有楽町スバル座(舞台挨拶:10:40分の回 終映後)
TOHOシネマズららぽーと横浜(舞台挨拶:15:10分の回 終映後)
立川シネマシティ(舞台挨拶は行われません)

<出演予定>
大林宣彦監督
伊勢正三さん
富司純子さん(有楽町スバル座のみ)
原田夏希さん

※舞台挨拶の内容等は、予告なく変更される場合があります。
2012年4月7日
新潟・長岡 先行ロードショーが始まりました!
ロケ地となった新潟・長岡の皆さんの温かい気持ちに迎えられ、ついに映画「この空の花 -長岡花火物語」が公開となりました。
各劇場では、大林監督をはじめ、主演の松雪泰子さん、髙嶋政宏さんらによる舞台挨拶も行われました。

2012年4月6日
いよいよ明日より先行上映開始!
皆様、お待たせいたしました!
明日4月7日(土)より、全国公開に先駆けて、新潟県内の指定映画館にて
『この空の花 ―長岡花火物語』が先行上映されます!

公開初日の舞台挨拶には、大林宣彦監督をはじめ出演者が登壇いたします。
皆様、ぜひお誘い合わせの上、映画館へご来場ください!
2012年4月2日
舞台挨拶のタイムスケジュールが決定しました!
先日お伝えしました新潟県内先行ロードショーにおける初日舞台挨拶の時間が決定いたしました。
大林宣彦監督をはじめ、映画出演者による本作品にまつわる楽しいエピソードなどが聞ける絶好のチャンスになります!
皆様のご来場を心よりお待ちしています!

<日時>
4月7日(土)T・ジョイ長岡
 9:00の回の上映後
ワーナー・マイカル・シネマズ県央
 11:10の回の上映後
ユナイテッド・シネマ新潟
 15:50の回の上映前
4月8日(日)J-MAXシアター
 11:00の回の上映前
ワーナー・マイカル・シネマズ新潟
 12:40の回の上映後
T・ジョイ新潟万代
 14:10の回の上映後

<出演予定>
 大林宣彦監督
 松雪泰子さん
 髙嶋政宏さん
 猪股 南さん

※舞台挨拶の内容等は、予告なく変更される場合があります。
2012年3月30日
新潟県内先行ロードショー 舞台挨拶が決定しました!
映画公開に先立ち、大林監督・出演者の皆さんによる豪華舞台挨拶が行われます。
映画にまつわる楽しいエピソードなどが聞ける絶好のチャンスです!ぜひお見逃しなく!

<日時>
4月7日(土)T・ジョイ長岡
ワーナー・マイカル・シネマズ県央
ユナイテッド・シネマ新潟
4月8日(日)J-MAXシアター
ワーナー・マイカル・シネマズ新潟
T・ジョイ新潟万代

<出演予定>
 大林宣彦監督
 松雪泰子さん
 髙嶋政宏さん
 猪股 南さん

※舞台挨拶の詳細なスケジュールは4/2(月)に本サイト上にUPします。
※舞台挨拶の内容等は、予告なく変更される場合があります。
2012年3月22日
5月中旬 有楽町スバル座ほか 全国順次ロードショー決定!
「この空の花 ―長岡花火物語」の全国公開が決定しました。
 5月中旬の東京・有楽町スバル座での公開を皮切りに、全国にて順次公開してまいります。

有楽町スバル座(東京)5月中旬~
川越スカラ座(埼玉)7月28日~
深谷シネマ(埼玉)初夏公開予定
シネマテークたかさき(群馬)初夏公開予定


詳細は、劇場案内ページでご確認ください。
2012年3月7日
3/25 スクリーン&トークスペシャル開催のお知らせ
今月25日(日)、新潟県生活協同組合連合(新潟県生協連)の主催による『この空の花 ―長岡花火物語』スクリーン&トークスペシャルが新潟県にて開催されます。"スクリーン"パートでは本作品を、"トーク"パートでは大林宣彦監督と出演者により繰り広げられる花火や映画に関する話を、ご来場のみなさんに楽しんでいただきたいと思います!

日 時: 2012年3月25日(日)

会 場:
【新潟会場】 りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館劇場
午前の部(9時30分開場、10時開演)
午後の部(14時30分開場、15時開演)
【長岡会場】 長岡リリックホール
午前の部(9時30分開場、10時開演)
午後の部(14時30分開場、15時開演)

チケット販売に関しては、下記にお問い合わせください。
【新潟会場】
花園都市開発株式会社 電話:025-248-7511
新潟市中央区花園 1丁目2番2号
【長岡会場】
長岡リリックホール  電話:0258-29-7711
長岡市千秋3丁目1356番地6

イベントに関しては、下記にお問合せください。
新潟県生活協同組合連合会
電話: 025-285-8916
WEB: http://niigata.kenren-coop.jp/
2012年3月4日
大林宣彦監督が NHK-FM「トーキング ウィズ 松尾堂」に出演します!
3月11日(日)放送のNHK-FM番組「トーキング ウィズ 松尾堂」に、大林宣彦監督がゲスト出演します。
映画「この空の花 ―長岡花火物語」に関する話も聞けますので、皆様お聴き逃しありませんように!

番組名: トーキング ウィズ 松尾堂
放送日時:2012年 3月11日(日)
午後 0時15分~2時00分

放送回トピックス:
~希望はふるさとにある~

番組ホームページ
http://www.nhk.or.jp/matsuodo/
2012年2月24日
完成披露試写会が行われました!
本日24日(金)、映画「この空の花 ―長岡花火物語」の完成披露試写会が、東京・有楽町の朝日ホールにて行われました。
上映に先立ち行われた舞台挨拶では、大林宣彦監督をはじめ、主演の松雪泰子と髙嶋政宏、原田夏希、猪股南(新人)、富司純子、森民夫長岡市長、脚本の長谷川孝治が登壇し、それぞれ本作への想いが熱く語られました。

上映終了後、満席となった会場では感動と興奮に包まれた観客によって、盛大な拍手が送られていました。

2012年2月3日
予告編を公開中!
 本作品の予告編動画が公開されました。
 ひと足先に大林監督の最新作品を、60秒と120秒バージョンにてお楽しみいただけます!

予告編を視聴する
2012年2月1日
劇場以外での前売券販売が決定しました!
2月1日より、指定劇場以外での場所にて前売券を購入いただけるようになりました。

取扱い場所については、劇場情報ページにてご確認ください。
2012年1月30日
新潟県内にて、前売券が好評発売中です!
1月28日より、新潟県内共通の前売券の販売が開始されました。

お取扱いの劇場については、劇場情報ページにてご確認下さい。
2012年1月30日
大林宣彦監督がNHK新潟の番組「きらっと新潟」に出演します!
映画に関するインタビューを交えながら、大林宣彦監督が、本作品の撮影地など思い出の地を訪ねます。

 放送日時:2012年 2月24日(金)
 午後 7時30分~(予定)

番組名:きらっと新潟
「話 はずんで『この空の花』に込めた思い~映画監督 大林宣彦さん~」(仮)

「きらっと新潟」番組ホームページへ
2012年1月1日
新潟県内向け前売り券、発売開始のお知らせ!
2012年1月下旬(予定)より、新潟県内の指定映画館で利用できる前売り鑑賞券を発売いたします。

一般 1,300円 (高校生以上)
小人 800円 (3才以上、中学生以下)

※上映予定の劇場は、"劇場案内"ページにてご確認ください。
2012年1月1日
新潟県内での公開日が決定!
全国に先がけ、新潟県内において2012年4月7日より公開されることが決定しました。